梅雨入りの便りも聞かれる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
出入国在留管理庁より、
「技能実習2号移行対象職種と特定技能1号における分野(業務区分)との関係について」の対応表が更新されました。
本対応表は、技能実習2号を良好に修了した外国人が、どの特定技能1号分野へ試験免除で移行できるかを整理されています。
【今回の更新の背景・目的】
① 特定技能制度の分野・業務区分の見直しへの対応
特定技能制度において対象分野の拡大や業務区分の再編が行われたことから、技能実習職種との対応関係を最新の制度内容に合わせて整理するためです。
② 育成就労制度との接続関係の明確化
今後導入される育成就労制度から特定技能制度への移行を見据え、制度間のつながりをより分かりやすく示すためです。
③ 円滑な在留資格移行の促進
技能実習2号修了者が移行可能な特定技能分野や試験免除の対象範囲を明確にし、受入企業・外国人双方の理解を深めるためです。
外国人材の受入れや特定技能への移行をご検討の際は、最新の対応表(出入国在留管理庁ホームページ)をご確認ください。























